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怒涛の10日間

はろー。

ご心配いただきありがとうございます。

私はどうにかこうにか事故の負傷箇所の通院が終わりました。
加齢のせいか、思ったよりひっつくのに時間がかかってしまいました(笑)


ですが、先日の日記にも書きましたが、
オヤジ@糖尿病性腎症が大変なことになりました。

退院明けから体調不良を訴えて、倦怠感、関節痛や咳、微熱など続いており、
横に寝ていてもしんどい、息苦しい、不整脈もあると言い、若干不眠状態に。
風邪やなぁーと言っていたオヤジですが、私は、ほんまに風邪かなぁ~?
もしかして、退院前から飲み始めた降圧剤の副作用とかじゃないか?と
ぐぐってみたら、重い副作用に、訴えている不調と似たことが書かれていました。
翌日に診察があったので現在の体調不良の症状を
メモしたものを腎臓内科の先生に見せるように父に渡しました。
新しく飲み始めた薬の副作用なのか、それとも風邪なのか、
それとも???をきちんと確認してもらうために。
しかし、担当医はサラッと見ただけでスルーしたそうで、副作用ではない、
そんなにしんどいって言うなら入院する?というくらい。
退院したばかりで、またすぐ戻りたくないと思った父は、
緊急入院の必要までないなら、と思ったようで、
1週間後また診察に来て、ということで終了。
しかし、クレアチニンは1ヵ月前より2.5も急上昇し、8越えとなってしまいました。
もう透析しなければならないゾーンに達してしまっています。
ですが、透析用のシャント作成手術の話は出ないと言うのです。

そして、翌日・・・
寝ている状態で脈拍160となり、不整脈も。
病院に行くしかない状態に。というか、ホンマは救急車呼びたかった。
しかし、前回、脳梗塞の症状が出た際、今、まとめてかかっている某国公立系総合病院に行きましたが、
検査などしてもきちんと説明できない、頼りない先生に当たってしまい、
治療や診断も適切だったのかどうなのだろうと、話していたので、
また同じような思いはしたくないと、家族は思っていましたし、当の本人が一番嫌がっていました。
しかし、、、どこに・・・ほな、救急で大学病院行こう!と言ったらば、
遠い、入院なるのかなん、と言う父。そんなん言うてる場合ちゃうやん!と言うても聞かず。
じゃあ、近くの町医者さんで姉妹が時折お世話になる医院があり、そこでとりあえず診てもらって、
病院搬送の判断が出たらそれでええな?ということで話し合いがつき、
私の命がけの運転wで医院に搬送。

心電図など取っていただいたら、やはり心房細動が認められるとのこと。
薬で少々落ち着きを取り戻し、病院搬送にまでは至りませんでした。
医院の先生は、通院中の総合病院の循環器科にすでに通っているものと思われていたのですが、
一回も診てもらったことないと話すとちょっと驚かれていたようで、
来週の通院時、腎臓内科の先生に循環器科に診察させるよう依頼するお手紙まで持たせてくれました。

実は、先般の入院時、24時間心電図とかも取ってるんですよね・・・
その結果を担当医に聞いても、はぐらかすだけで、何でちゃんと言うてくれへんのやろと
話していたのです。なぜきちんと説明できないのか?自分で診断できないからか?
できないなら循環器科に回すとかしないのか?

そして、、、多少は元気を取り戻したものの、2日後
脈は薬で多少落ち着いているものの、息苦しさはどんどん増す。
横になって寝るのがますますしんどいと。
声もしゃがれて、やっぱり風邪の重症なのか?微熱も続いている。
胃の辺の不快感があり、またピロリ菌で胃が荒れているのだと、父は勝手に判断し、
会社の近所の胃腸科に行こうとするのを制止し、胃腸科ならこないだの先生のほうが
薬出すのうまいよ(事実)と言って、再び医院に連れて行くと、すぐに胸部レントゲン。
胸水がたまっていました。翌日に大学病院循環器科に行くように手配してくださり、
行ったのですが・・・

緊急入院
しかも集中治療室。
腎不全により、全身に水や老廃物がたまり、心臓にもたまり、心不全を起こしていたのでした。

声がしゃがれていたのも、胃の辺りが苦しかったのも、風邪のような症状があったのも、
横になって寝るのがしんどかったのも、不整脈も、心不全の兆候にあてはまりました。
なぜ、腎臓内科の専門医の先生が、これに気づいてくれなかったのか。
もっと早く引きずってでもこの病院に連れてくるべきであったことを後悔しました。

すぐに透析しなければならない状態。
一番恐れていた

緊急透析
となりました。

もちろん、透析用に腕にシャントを作る手術の話はまだだったので、
首の血管に針を差込み、痛々しい姿で初めての透析を受ける父の姿は、本当にショックでした。
3月にはクレアチニン5を超えていたのだから、その時にでもシャント作成手術が出来ていたら、
こんなことにはならなかったのに・・・

前回の脳腫瘍の入院時、心電図や胸部レントゲンも撮ってるのに、全く兆候は無かったのかなぁと
疑いの目で見てしまいます、あの、頼んない先生。

ギリギリの状態となってしまったものの、
どうにか今の病院に来て、きちんと説明してくれる先生が担当してくださっているので、
納得できる治療を期待しています。
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御無沙汰してます

みなさま、御無沙汰しております。
Kaniやんです。

怒涛の4月でした。

父が緊急入院したり、その数日後には叔母が救急車で運ばれ入院したり、
そして、、、自分は、
まだあった、初体験。

交通事故に遭いまして。

歩行横断中に、バイクに・・・
とはいえ、軽傷で、腕を縫う怪我はあったものの、
足は打撲と擦り傷だけで、背中やわき腹も打っていたようですが、
とりあえず、医師曰く「若さで」治った模様。

その際に助けていただいた方々には、感謝しきれません。

世界観が変わった出来事でした。

自分も、困っている人を見たら、できるだけ助けてあげられるようにしたい、と
思ったものの、昨日も、「うーん、あの人は困っていたのだろうか…?と、
前を通り過ぎたあとでふと思ったり、即行動に出せない自分を
変えないといけないなあと、改めて思ったり。

糖尿性腎症の父の具合も・・・芳しくなく、
食事制限など気を使っていたし、入院して食事も徹底されていたものの、
腎臓の数値(クレアチニン)が急上昇…
他にも病気を併発しているようなので、
自分がしっかりせなあかん!と言い聞かせてますが、
予想外の進行の速さに、のんびりしすぎていた自分に後悔しています。
数値悪のわりに、かなり元気だったので、甘く見ていたのかもしれません。
透析導入となれば、かなり時間が拘束されるので、自由を愛する父には
相当なストレスとなると思いますが、食事に関しては今よりは少し緩くなるんですがね…。

とりあえず、今できることやサポートできることがあれば即実行していこうと。
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