2007.10.29
おフランスにどっぷり【ネタバレ注意】
最近読んだ書籍類

世界悪女大全―淫乱で残虐で強欲な美人たち (文春文庫)
天は人にニ物を与えず と申しますが、
悪女というより、いかに力強く生きた女性、やなぁ。
美貌はもちろんのこと、世渡りのうまさや、床も上手といった、
ニ物も三物も与えられし女性。
もとから才能があった人もいただろうし、
努力によって得た人もいるだろうけれど。
ブサイクやわ、愛想は無いわ、アホやわ、
仕事はできんわ、カネは無いわの
4重苦も5重苦も背負ってるわしには、憧れ。

アンジェリク (1) (秋田文庫)
まんがです。原作は26巻からなる長編小説のようで、
この文庫版は3巻までの、小説の一部分、のようです。
結構昔のまんがのようで、お目目きらきらなのがまたツボにはまります。
時はルイ14世の治世。
べるばらより100年ちょい前のお話。
登場人物の衣装がすんげーー!
男も女もおリボン、ふりふり、大盤フリル、だらんだらん。
貴族の殿方のゴボウ足。萌えー。
エメラルドの瞳をした金髪の美少女「アンジェリク」と
3人の男前の殿方
ブルボン家より由緒正しい家柄と頭も良く自立心旺盛な、
アンジェリクの婚約者「ジョフレ」
天使のような包容力ある、アンジェリクの元召使いであり幼馴染「ニコラ」
アンジェリクの憧れのいとこどの、宮廷貴族「フィリップ」をめぐる展開。
14〜5歳のころにコレを読んだなら、きっとジョフレに肩入れする
ところでしょうが、やっぱり歳を食うと読み方が変わります。
宮廷貴族として、ルイ14世への忠誠心にあふれるフィリップの
お姿にココロ奪われてしまいました。フィリップももちろん
男前に描かれていて、髪形が叶姉妹の美香さんテイストの巻き毛と
涼しいお目元がステキ。
〜 侯爵そなたは運が良い あんな美人を妻にして そなたの
まことを示したくば 今 彼女を余にゆずれ 〜
この詩が劇中しばしば登場します。
ルイ14世がアンジェリクを気に入って、我が物にせむと
フィリップとアンジェリクを結婚させます。
すなわち、その詩を体現せよということですな。
ルイ14世への忠誠心とアンジェリクへの愛との狭間で葛藤。
アンジェリクへの愛をわが身をもって貫いた
そのお姿、、、涙・涙・涙。
ボーフォール公というおっさんに気に入られ、夜の相手までしてしまう
のだけど、この方はフィリップの中の人間性を見抜くキーパーソン。
「それが恋というものだよ、お人形さん」
「やっと自由になれたな、お人形さん」
ぐぐっとくるせりふを言ってくれます(笑)
毒薬師のクレマンもいい味出してますわ〜。
って主人公の話ほとんどしてないわ(笑)
そして、女性セブンの連載もの。
「令嬢テレジア」。いつも立ち読みするんですが。
フランス革命まっさかりのお話なんですが、
まあ、この主人公テレジア(テレーズ・カバリュス)、
露出度高すぎー。こないだも民衆がバスティーユ襲撃してるときに
ラメット伯弟を誘惑。ベルばらの劇中では同時刻、
オスカル様が大変なことになってる時にお前は〜!て感じですな。
この中では、マリー・アントワネットは悪者ぽく描かれてます。
ああ、フランス行きたい病。

世界悪女大全―淫乱で残虐で強欲な美人たち (文春文庫)
天は人にニ物を与えず と申しますが、
悪女というより、いかに力強く生きた女性、やなぁ。
美貌はもちろんのこと、世渡りのうまさや、床も上手といった、
ニ物も三物も与えられし女性。
もとから才能があった人もいただろうし、
努力によって得た人もいるだろうけれど。
ブサイクやわ、愛想は無いわ、アホやわ、
仕事はできんわ、カネは無いわの
4重苦も5重苦も背負ってるわしには、憧れ。

アンジェリク (1) (秋田文庫)
まんがです。原作は26巻からなる長編小説のようで、
この文庫版は3巻までの、小説の一部分、のようです。
結構昔のまんがのようで、お目目きらきらなのがまたツボにはまります。
時はルイ14世の治世。
べるばらより100年ちょい前のお話。
登場人物の衣装がすんげーー!
男も女もおリボン、ふりふり、大盤フリル、だらんだらん。
貴族の殿方のゴボウ足。萌えー。
エメラルドの瞳をした金髪の美少女「アンジェリク」と
3人の男前の殿方
ブルボン家より由緒正しい家柄と頭も良く自立心旺盛な、
アンジェリクの婚約者「ジョフレ」
天使のような包容力ある、アンジェリクの元召使いであり幼馴染「ニコラ」
アンジェリクの憧れのいとこどの、宮廷貴族「フィリップ」をめぐる展開。
14〜5歳のころにコレを読んだなら、きっとジョフレに肩入れする
ところでしょうが、やっぱり歳を食うと読み方が変わります。
宮廷貴族として、ルイ14世への忠誠心にあふれるフィリップの
お姿にココロ奪われてしまいました。フィリップももちろん
男前に描かれていて、髪形が叶姉妹の美香さんテイストの巻き毛と
涼しいお目元がステキ。
〜 侯爵そなたは運が良い あんな美人を妻にして そなたの
まことを示したくば 今 彼女を余にゆずれ 〜
この詩が劇中しばしば登場します。
ルイ14世がアンジェリクを気に入って、我が物にせむと
フィリップとアンジェリクを結婚させます。
すなわち、その詩を体現せよということですな。
ルイ14世への忠誠心とアンジェリクへの愛との狭間で葛藤。
アンジェリクへの愛をわが身をもって貫いた
そのお姿、、、涙・涙・涙。
ボーフォール公というおっさんに気に入られ、夜の相手までしてしまう
のだけど、この方はフィリップの中の人間性を見抜くキーパーソン。
「それが恋というものだよ、お人形さん」
「やっと自由になれたな、お人形さん」
ぐぐっとくるせりふを言ってくれます(笑)
毒薬師のクレマンもいい味出してますわ〜。
って主人公の話ほとんどしてないわ(笑)
そして、女性セブンの連載もの。
「令嬢テレジア」。いつも立ち読みするんですが。
フランス革命まっさかりのお話なんですが、
まあ、この主人公テレジア(テレーズ・カバリュス)、
露出度高すぎー。こないだも民衆がバスティーユ襲撃してるときに
ラメット伯弟を誘惑。ベルばらの劇中では同時刻、
オスカル様が大変なことになってる時にお前は〜!て感じですな。
この中では、マリー・アントワネットは悪者ぽく描かれてます。
ああ、フランス行きたい病。
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